看板の行く末について&下地処理中(過去記事再UP)

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2014年の本HP始まって2回目の記事です。

歴史を感じますね。ここから本文です↓


居酒屋写真

預かってきた看板です。

旧店名の剥離作業中。

シート貼り作業は基本的に

下地処理作業の方が時間を取りますね。

これもシートが劣化している部分や、

上から塗装をかけていたりして、なかなか強物です(^_^;)


ここから2018年です↓

最近弊社では、看板の仕事は少なくなってきています。

これは、広告媒体自体が看板からネットに大きく依存してきて要るものによるのかなとも思います。

看板は目印としての役割が大きくなってきています。逆に言うと昔の使い方に戻ってきているのでは?とも思えるんですよね。

今現在看板には様々な規制が設けられています。その1番が景観を大事にする為の条例などです。

しかし、例として歴史的な物件などの景観を壊すので小さな看板でなくてはダメ、という条例が多いですが、そもそも、その歴史的な建造物も人の手によって作られたもの。それは時代の変化によって変わっていくことをある意味拒否した建造物であるということ、ならば看板も拒否してみたら面白いかもしれませんね。

 

 

 

 

 

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